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着たいものを身につける。
それが一番しっくりする。

自然体の装いが魅力で、ますます輝きを増す東さん。服を選ぶ際のこだわりはあるのでしょうか。 「服は『着たいものを着る』。もちろんTPOは考えますが、年齢は気にしません。ただ、着たいものを見つけるまでに時間はかかりましたね。流行やブランドに揺らいだ時期もありましたし、バブルの時代もありました。この年齢になってこれを着ていいのかしら?と思ったり。今は『年齢は番号』と考えるようになり、好きな服を着るようにしています。ドラマやレギュラー以外の仕事の衣装は自分で用意しています。そのほうがしっくりくるんですよね。特に自分の言葉で伝える仕事のときは、自分で選んだ服の方が“私らしい”と思うんです」。

誰も排除しない、されない、
「まぜこぜの社会」を目指したい。

一般社団法人『Get in touch』の代表としての顔も持つ東さんの日常はとても多忙。 「今の世の中は“ちがう”ということがハンディになる現実があります。そのことが明らかになったのが、3・11東日本大震災でした。社会が不安に陥った時、マイノリティがますます追い詰められてしまう…。どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない、「まぜこぜの社会」で暮らしたい。そんな思いでスタートしたのが『Get in touch』の活動です。音楽やアート、ファッションなどを通じてさまざまな企画を発信しています。今年の3月にはマイノリティの皆さんにモデルになってもらうファッションショーも行います。ぜひ多くの人に“まぜこぜ”の居心地の良さを体感してもらいたいです」。

ファッションも生き方も
なるべく冒険!

「幼い頃からファッションは大好きだったのですが、明るい色しか似合わないと思い込んでいたんですよね。でも、スタイリストさんからグレーを勧められて着るようになったり。自分で選ぶと同じようなものになりがちなので、なるべく冒険はしなきゃ、と思ってます。周りの人の声もどんどん聞きますよ。最近は、すごい勇気を奮ってゴールドのムートンジャケットを購入しました!着ることでワクワクする服はいいですよね。以前の私がそうだったんですが、世間とか親からの刷り込みとかの呪縛は強いな、と思います。この歳だから、長女だから、ママだから、嫁だからというラベルにとらわれすぎて、自分が後回しになってしまっている。自分らしさを見失っているのかもしれませんね。人と比べたり世間を気にしないで『なりたい自分』を見つけてみる。ファッションで冒険したって誰にも迷惑はかからないですよね(笑)。そこから生き方も変わるかも」。

東ちづるさん Profile

広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマ、司会、講演、出版など幅広く活動。骨髄バンク、ドイツ平和村、アールブリュットなどのボランティア活動を25年以上続けている。一般社団法人「Get in touch」を設立し、代表としても活躍中。
http://getintouch.or.jp/